BTCを、働かせるという発想

BTCを、別の世界で動かす仕組み。

おはようございます。

自由案内人のKOICHIです。

 

 

 

BTCって、すごく強い資産だと思う。

でも、持っているだけだと、

実はあまり出番がない。

 

 

 

そのままのBTCは、

Ethereumの仕組みの中ではうまく使えないから。

 

 

 

レンディングに出したり、

流動性に回したり、

担保として使ったり、

そういうDeFiの動きには、少し向いていない。

 

 

 

そこで生まれたのが

Wrapped Bitcoin(WBTC) という形。

 

 

 

これは、

Bitcoin をそのまま裏に置いて、

Ethereum の上で使えるようにしたものらしい。

 

 

 

BTCを預けると、

Ethereum側で同じ量が発行されて、

戻すときはそれを消して、BTCが戻る。

 

 

 

この管理をしているのが

BitGo

この形になることで、

BTCはEthereumのいろいろなサービスに参加できるようになる。

 

 

 

保管するだけのBTCから、

動かせるBTCへ。

 

 

 

WBTCって、

BTCにちょっとだけ“役割”を増やす仕組みなんだなと感じた。

 

 

 

では本日も素敵な一日をお過ごしください✨

 

 

 

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